50代ガリガリおやじのEMS機器を使った筋トレ体験談

50代ガリガリおやじのEMS機器を使った筋トレ体験談

50代後半のおっさんです。身長180cm、体重65kgの生まれながらのガリガリ体型(アンガールズ体型です)。

慢性的な運動不足を解消する目的もあるのですが、ゴリマッチョは無理でも、せめて細マッチョな身体にと思い、数年前からジムで筋トレを始めました。

太らない体質なので、贅肉を筋肉に変えるというより、筋肉の量を増やすことが目的になります。ちなみに性格は、幼き頃より超「へたれ」です。

マシンジム

先ずは、お約束のマシンジムに取り組みました。土日の週2回、基礎的な種目6-7種目を10回×3セットという感じのメニューでやりました。始めた当初はそれなりに筋肉がついてきて順調だったのですが、1年ほど続けると「壁に当たった」というか、「成長が止まった」というか、なかなか筋量が増えなくなりました。無理に負荷を上げて、結果的にケガをしてしばらく休まざるをえなくなり、逆効果になるなどということも増えてきました。

それにあわせてEMSの検討もしました。

自重トレーニング

ケガをしてマシントレーニングができなかった時に、ジムのスタジオプログラムで、所謂体幹コアを鍛えるレッスンに参加しました。

同時にヨガのレッスンなども試してみました。結論から言うと、自分のような、元々体力がなく、練習時間も限られ、しかも年齢もいってる、というようなタイプには、重量をかけるマシントレよりも、こうしたEMSや自重系のトレーニングのほうが向いているということがわかりました。

ケガも減り、体重も増え、体つきもよくなったのです(姿勢もよくなり、柔軟性もアップ)。

筋トレサプリについて

マシントレを続けてもなかなか筋肉が増えなかった頃、結構筋トレサプリも試してみました。息子が部活用に使っていたプロテインをこっそりパクって飲んでみたりもしましたが、元々ガリ体型で食の細い自分には、プロテインのせいでかえって食事量が減ってしまう、などという本末転倒な事態にもあいなり、結局あきらめました。

トレーニング内容と同様に、ガリガリおやじのしょぼいトレーニングには、自然体の食事が一番いいようです。

中年になっても筋トレでわき腹をすっきりさせたい

中年になったから体形なんてどうでもいいやと思ってはなりません。若い時の体形を維持することは必ず来る老後をより健康に乗り切るためにとても大事なことです。健康寿命を長くしようとよく耳にします。筋トレでわき腹をすっきりさせることはまさに健康寿命を長くする条件だと思います。

脇腹のぜい肉を落とす筋トレはあるのか

ジムに通ったりランニングなどの有酸素運動をやってもなかなか落ちないのが脇腹のぜい肉です。運動して汗をかくだけではなかなか脇腹のぜい肉はなくなりません。すっきりした体形にするためには、腹筋運動と脇腹の筋トレを合わせて行うことが必要なのです。この組み合わせで運動しないとなかなかぜい肉は落ちません。

脇腹のぜい肉の仕組みを知ってから

脇腹の筋肉は、肋骨の側面の下から骨盤にかけてついている腹斜筋のことです。外側を外腹斜筋、内臓に近い内側を内腹斜筋といい、この2つで構成されています。腹斜筋はいうなればコ

ルセットのようなものです。内臓をがちっと支えています。加齢などによってこの筋肉が弱まり緩くなると支えられていた内臓が下がります。「ぽっこりお腹」はその証明になります。すっきりしたウエストラインを作るには腹斜筋対策が必要になります。

腹斜筋トレーニングはひねる・ねじる動作が中心に

ひねる・ねじるの動作は、普通の運動や筋トレではあまり入ってきません。腹筋の筋トレを特別にやって腹斜筋を鍛えることが必要です。鍛える動作は何種類もあります。具体的な方法は動画がないと説明し辛いのでここでは割愛します。名称だけ書くのでネットで確認していただきたいと思います。ニーツーエルボー、ベントニーサイドクランチ、ダンベルサイドベント、ダンベルシットツイストなど多種あります。最後に継続が大切です。脇腹のぜい肉は20年も30年もかかってついたと思います。そのぜい肉を1年や2年で落とすことは無理です。毎日の継続が大切です。

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