ダイエット目的でEMS機器を使用する際の注意点について

ダイエット目的でEMS機器を使用する際の注意点について

生活する中で多くの人は、何らかのストレスを抱えていることと思います。その解消法は各自様々ですが、私の場合、筋力トレーニングは他の何よりも勝っています。

さらに、体力がついて体型も良くなり、健康維持にもつながるため得るものはとても大きいのです。趣味を楽しんだり、ウオーキングなどの有酸素系の運動ももちろんいいのですが、筋力トレーニングは力を込めて出し切るという点で、抜群の発散効果があります。

陥りやすいマンネリズムいくらストレス解消になるとはいえ、毎回同じトレーニングを繰り返していてはマンネリズムに陥り、モチベーションが下がってしまいます。また、動かす筋肉がいつも同じで、重量や回数も変えなければ刺激に慣れてしまい、筋力アップや筋肥大は見込めません。

やる気がなくなってきたし、何も変わらないからもうやめた、というのは絶対に避けたいものです。無理をしなければ、筋力トレーニングは生涯に渡ってできます。

日頃の運動不足や老化などを考え合わせれば、むしろEMS機器も必要不可欠ともいえます。まずはモチベーションを維持し続けることが大切です。そして、継続は力なりです。工夫をしてモチベーションアップ長くやっていれば、必ずと言っていいほどマンネリズムに陥ります。

しかし幸いにもトレーニング方法はたくさんあるので、貪欲に調べて、種目を変えてみることです。それまで関心のなかった部分を、徹底的にやるのもいいでしょう。バーベルをダンベルに持ち替えるだけでも刺激は変わります。また、片手、片足ずつをやる方法にしたり、ゆっくり動かす、反対に軽めの重量を素早く動かすのも新鮮です。

よほどモチベーションが湧かなければ、1週間から10日間をオフにするのも手です。次第に体が油の切れた機械のようにギスギスしていく感じがして、落ち着かなくなったらしめたものです。

何より、自らを律し鍛えていることは素晴らしいことです。憧れの対象と見る人もいます。筋力トレーニングの継続は、誇りを持てる立派な行為といえます。

皆様はじめまして。私はプロのスタントマンや舞台などでアクションマンとして活動しているものです。

職業柄、よく耳にするのは
「とりあえず筋トレしてたら痩せるでしょ」

とか
「筋トレしてたらいつか効果出るよね」
ということです。
効果が出ないことは無いけれども、そうやって闇雲にトレーニングを行うだけでは時間がかかってしまう。
正しく、効率よくトレーニングした方が結果が出るのも早いし、成果の実感としても大きく喜ばしいと感じることが出来ると思います。
その事について記述していきたいと思います。

ダイエット目的でトレーニングしたい時

トレーニングするにしても色々な人がいて色々な目的があるわけですが、痩せたい時やそんなに筋肉を大きくする必要のない人は低負荷高回数のトレーニングメニューを行うのが好ましいと言われています。

15回から20回できる程度の負荷、それをワンセットにして3?4セット。
ダイエット目的のトレーニングの時は筋肉を鍛えて代謝を上げることに重きを置いた方がいいでしょう。

筋肉がつけば基礎代謝量が上がります。

基礎代謝量が上がれば、効率よくダイエット出来るわけです。

但しこの場合、きちんと有酸素運動(ジョギング、ランニング)を交えながらトレーニングを行っていく必要があります。

筋肉を大きく逞しくしたい時

次は、筋肉を大きくしたい方向けのトレーニング方法になります。

低負荷のトレーニングを多く行っていると、筋肉の持久力はつきますが、瞬発的な力はあまり向上しません。
筋肉の瞬発力の向上を求めているのなら高負荷低回数のトレーニングメニューを行いましょう。
要は5ー8回が限界というくらいの負荷をかけるのです。
それをワンセットにして3ー4セット行います。

高い負荷をかけることで筋肉というのは傷つき筋繊維が壊れていくのです。
壊れた筋繊維はその傷を癒そうとします。
その時に起こるのが筋肉痛です。

そして筋繊維の傷が癒えた時、つまり筋肉痛が無くなった時、トレーニングを行う前より筋繊維は強く逞しくなっているのです。
これを聞いたら筋肉痛も悪くないと思えるでしょう?(笑)
これを繰り返し行っていくことによって筋肉の肥大化、強く大きい筋肉が作り出されていくのです。

いかがだったでしょうか?

闇雲にトレーニングするより自身の目的や、最終的にどうなりたいのかを想像しながらトレーニングする方がモチベーションにも繋がるでしょうし、思い描いた結果が出せると思います。
それでは皆様、良い筋トレライフをお送りください。

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